2018年 08月 27日
機械をなぜ浸けたか(1)
この度は機械が数台被災したという点でも、これまでの洪水とは違った。
である。これらがすっかり頭から水に沈んでしまった。
何度か書いてきたが、今回被災した機械は、(赤字は修繕または買い替え)
◯エンジン付きの機械 → トラクター3台、乗用管理機、バックホウ、小型管理機
◯モーター付き機械 → 里芋根切り機、里芋選別機
◯作業機 → ロータリー2台、ハロー、トレンチャー、ゴボウ収穫機、モア
である。これらがすっかり頭から水に沈んでしまった。
洪水のときはいつも機械を移動させるのだが、この度も同じ要領で行った。ちなみに前後の私の行動を時系列で追ってみると、
7月6日
14時~ 昼寝。
17時~ 突然思い立って3圃場の電気柵の電線のみを撤去。
20時~ トラクター+ゴボウ収穫機、トラクター+モア、バックホウ、小型管理機を高台に移動。
22時~ 今田へ移動。トラクター1台と自走式草刈機1台を出荷場へ回送。
23時~ 親戚の家の家具移動を手伝う。
24時~ 渡へ移動。乗用管理機を堤防の上に上げようとするが、親父が必要ないだろうというので、せず。
7月7日
2時~ 自宅のある谷の入り口が冠水。身動きが取れなくなる。
3時~ 自宅近くの集会所や民家の物品の移動
4時~ 仮眠
5時~ 親父から渡が水没したとの電話で起きる。この頃水位のピーク。
夕方 自宅のある谷の入り口辺りまで水が引く。
7月8日
朝 すっかり水が引く。泥の堆積で移動が困難な中、田津、今田、を見回る。
7月9日
昼 渡を見回る。
機械の被災は、乗用管理機が渡、ハローが今田、それ以外はすべて田津の高台である。これをどう反省するか。
by tanboya3
| 2018-08-27 12:35
| 洪水


