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洪水と共に歩む

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残りは梅雨明け播種の可能性大

昨日までの雨は、一昨日は大したことがなくて期待してたのだが、昨日の夜中にかなり降られてしまった。おかげで大豆の準備が一切できない。天気は明日までは間違いないようだが、どうせ入れまい。こうなると残りの2.3haは、月内目標どころか、梅雨明け播種コースになりそう。やっちまったな~。

後悔するとして、さあ、どこを反省するか。ベストを尽くしてきたつもりだが、日報と天気を照らし合わせて検討してみると、あった、一つだけ穴が。6月10日は日曜で午後から休んだのだが、この半日を耕うんに充てていたら、それだけで今頃は全て蒔き終っていた勘定になる。他の日は本線を常に大豆の準備に充てて動いたから、これ以外に改善策はない。改めて、このシビアさの再認識。

もっとも播種時期の分散はリスクヘッジにはなる。もしこれから畑がしばらく乾かなければ、すでに播種してしまった圃場の除草のタイミングが取れずに一面草だらけの大失敗になる。その程度によったら梅雨明け播種の方が良かったということにもなる。

しかし播種時期が大幅にずれると、除草のタイミングもずれて、作業機の調整や付け替えや回送の手間が増える。そしてその煩わしさが半端じゃないので、できれば1週間以内、遅くても2週間以内に蒔き終えたいと考えているのだ。

もっとゆとりがあればね、その煩わしさはあくまで気分的な問題として片付けられるので、堂々と播種を遅らせるのだが、他にもいろいろ作業を抱えているから、なるべく非効率なことをしたくないという思いが優先してしまう。だから1人雇えばまた考え方は変わることになる。このあたりは経営上、奥が深いところ。

ゴボウの収穫が迫っている。決断するか。

by tanboya3 | 2018-06-21 23:47 | 作業・技術(大豆)

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