洪水と共に歩む

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今年も自然栽培苗の悩み

田植え3日目。先行している不陸直しが終了したので、今日からは畑にもいくらか掛かれる。

週間天気予報を見て、悩ましい。週末から今一つパッとしない。悪くはないんだけど、パッとしない。自然栽培苗の田植えを控えて、これは困る。試しにやったところ、今年の苗も乾かさなければ植えられない。だからガンガンに晴れてくれないと乾き具合が読めず難儀をすることになる。

かといって、天気が回復するのを待ってから田植えをするというのも面白くない。田植えは、苗が田植え機の手に負える大きさになり、かつ田植え数日後の除草機のテンションに耐えられるくらいにまで育った時点で、すぐさまやってしまいたい。というのも、近年出穂時期が早まりつつあり、生育期間を1日でも多く取りたいと考えているからだ。

今植えている施肥苗(肥料を与えた苗)なら、乾かさずに植えれる(むしろ湿らせた方が良い)ので、植える順序を逆にすればいいようなものだが、代かきとセットで計画するので予定は急に変えられない。

私の経験の範囲では、肥料を与える、もしくは無施肥でも市販の山土(商品名:グリーンソイル)を使えば乾かさなくても植えられて、無施肥でかつ床土に田んぼの土を使った時が植えられない。このことは毎年の課題なわけだが、先日自然農法センターの方から良い情報を頂いたが、そういえば以前、先輩農家からも同じことを言われていたのを思い出した。床土の水分が重要とのこと。来年はさっそく試してみたい。


by tanboya3 | 2018-05-24 23:32 | 作業・技術(水稲)

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