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洪水と共に歩む

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経営についてこんな視点から紹介してみる

昨日の夕方から苗箱を伏せ始めた。昨日中に252枚、今日午前中に420枚。残りは348枚である。一見して、今日終わる。

ただ、疲れている。そして午前は女房がずっとフリーで補佐してくれたが、午後は私1人で開始しする。夕方には女房が戻ってくるが、オチビを背負っての作業。そして都合で、18時にはすっかり作業を終えたい。ちょっとタイトか。

雨明けの来週初めに持ち越してもいいと昨日書いたが、やはりできれば終わらせたい。昨日をもっと苗代優先で動いていたら、余裕で今日中に終わったはず。とすると、苗代は1000枚規模なら、苗床をたたくところから始めて2人で2日。今後考えている1ha増の1300枚規模でも、3人でやればシート類の被覆を含めて2日で十分っぽい。逆に考えて、3人でシート被覆まで2日で終わらせるのに、何枚までなら対応できるか。1500枚?1700枚?これで当面の規模決定を考えるつもり。

「タイミングごと」というのは、短い日数でケリをつけられるほどリスクが減る。それで苗代は2日という日数が現実的かと考えているところ。ゴボウなら洪水でタイミングを強いられる収穫リスクを筆頭に、トンネルビニール剥がしという作業も意外にもこの対象である。それらからトンネル40棟規模かと。大豆の場合はとにかく除草。これは昨年4条処理を実現して今の規模が確定した感じ。

規模拡大や雇用の要請、単価の下落、体力の低下、気象や環境の悪化・・などなど、先々の可能性にはいろいろあるが、どんなことにも対応できる力をつけるだけつけておきたい。それには今の方針で間違いないはず。さあさあみんな、うちなんか相手にせずにやって行こう。

by tanboya3 | 2018-04-13 16:07 | 経営(全般)

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