2014年 08月 20日
あうん健康庵の小松先生を訪ねて
田津地区の畑のすぐ近くに、「あうん健康庵」を開業されている小松健治さんという医師がおられる。県議会議員の三島さんが興味を持たれたので紹介。昨日訪ねにいらっしゃったので私も改めてご一緒させてもらった。
その時のことを三島さんがブログにアップ(→★)され、それをFBで公開されたところ、私のシェアなども含めて反響多数。こんなに近くに住んでいながら小松先生のことをあまりに発信してこなかった自分を反省しているところだ。
私が今の農業をやっている目的は、食っていくため、ということは当たり前であるが、それが同時に世直しに直接つながるから、ということがある。などというと「何を傲慢かましているのか」と煙たがられ兼ねないが、すでにほとんど宗教と化した近代合理主義というか西洋由来科学主義というか、そういうものに毒されている社会によって脅かされている子孫たちを思えば、自信を持ってこう言わざるを得ない。
そういう想いで農業をやっていて、やっぱり食と医の立場の人の理解や応援は大変心強い。無理解の壁はあまりに厚いが、厚いからこそ「理解ある人たちくらいはまず連帯しなければ」という昨日の奥様の言葉に、あらためて再確認をしたところ。
今の常に何かに追われている経営をもっと洗練して、いつかはもっと積極的に打って出たい。その思いは今に始まったことではなくてずっと抱いていることではある。くそ~何とかならんか!熱さだけはあるのだが。
敵はくたびれ。まずは得体の知れない「くたびれ」との戦い。その先に次の展開が見えるはず。ロマンチストはリアリストでなければならない。負担感と不安感を一つずつ減らす工夫を今日も明日も続ける
by tanboya3
| 2014-08-20 15:59
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